コンテンポラリーアートはその非常にセンシティブな知的財産権のため、インターネットで活用されることがほとんどありませんでした。WallMuseは実用的なデジタルライツ管理ソリューションとデジタルコンテンツ展示・配信に適した強固な暗号化システムをご提供しています。HD・4K、また複数ディスプレイでの展示・配信にも対応しています。

WallMuseはシェアビジネスモデルを採用し、サブスクリプション(利用料金)収入の最大計50%をレベニューとして美術館、アーティスト、作品権利者などに分配します。美術館、アートイベント、フィルムフェスティバル、アートセンターなどが代理人となってアーティストの代わりにレベニューを受け取り、アーティストと分け合うことも出来ます。
またWallMuseは95,000以上のアーティストの配信権について国際的に協定を結んでおり、デジタル展示を企画する際にもご活用頂けます。

 

シェアド・アート・エキシビジョンズ(シェアレックス)

supported by Creative Europe Culture Program


EU文化産業振興策 クリエイティブ・ヨーロッパ カルチャープログラム 助成対象プロジェクト

WallMuse、ベルギー王立美術館、ギリシャ国立現代美術館はEU文化産業振興策クリエイティブ・ヨーロッパ カルチャープログラムの助成を受け、コンテンポラリーアートのデジタル展示の制作・配信を世界的に支援する「SHAREX」プロジェクトを運営しています。
コンテンポラリーアートは権利上の理由によりインターネット上ではほとんど活用されておらず、アート資産の多くは美術館、アートイベント、ギャラリー等でのみ公開されています。
SHAREXはキュレーターやアート関係者の方々に、デジタル展示の考案、開発、実施/配信の各ステップにおいてシンプルかつ効率的な方法をご提案します。

【アートパートナーへのSHAREXのサポート】

  •  効果的に開催できるデジタル展示の共同キュレーション。新たな観客層とインセンティブ収入を生み出すシェアビジネスモデルへと導きます。
  • 美術館、アートセンター、アートイベント、フェスティバル等のデジタルガイドツールを共同開発します。

SHAREXはさまざまなイベントで世界的にその成果を紹介し、オンラインセミナーも開催します。またEU本部の所在地・ベルギーの法律に基づき、美術館、アートセンター、アートイベント等のユーザーを代表するユーザーアソシエーションも設立予定です。アソシエーションは本プロジェクトをサポートする他、コンテンポラリーアートのデジタル展示に関するニーズの取りまとめ、コラボレーション促進による新プロジェクトの創出などを行う等、デジタル展示の可能性をより一層広げます。
 

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